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2026.10.04
里親募集中の保護ネコちゃんを紹介します(その①)
皆さまこんにちは。ペットケア&アダプションセンター日光の八巻です。
今回は動物愛護センターより引き受けて来た10頭の保護猫のうち、まずは5頭をまとめて紹介させていただきたいと思います。
今回の保護猫たちは、環境が変わってもあまり動じず、毛布の下に隠れたり攻撃的になったりすることはありません。慣れるまで時間はあまりかからないのではないかと期待しています。
とはいえ、ベタベタに甘える子もいます。最年長の『まゆみ』です。どのスタッフにもすぐに心を開いてくれ、「抱っこ~♡」と、体を伸ばしてきます。


次に慣れるのが早そうな子は、黒猫の『ジジ』です。
スタッフの動きに興味津々で、ちゅーるの誘惑にも乗ってくれ、すぐに1本完食してくれました。ゆくゆくは広場に出して自由に遊んでもらう予定ですが、その時もきっとたくさん楽しんでくれるのではないかと思います!


続いては、人で言うところの人中(鼻の下)が長めに見えてしまう個性派フェイスの『チーズ』。
見ていると微笑ましく、ほのぼのとした気持ちになれます。保護前の生活の詳細はわかりかねますが、どうやら喧嘩に負けて出来たと思われる左目の傷があります。右目はしっかり機能しているため、日常生活に支障はなさそうです。


上記3頭は早々にこちらの生活に馴染んでくれそうな期待がありますが、次に紹介する子たちは臆病な性格のようで、少し表情が硬めに見えます。
こちらは錆猫の『町子』と、シャムネコ風の『幸子』です。


この子たちがこれからどのようなステップを踏んで本来の姿を見せてくれるのか、とても楽しみです。
無理強いはせず、それぞれのペースに合わせてゆっくりと打ち解けられるように接しています。
次回も残り5頭を紹介させていただきます。その際は今回の5頭の成長も一緒にお伝えしたいと思います。

すべてのペットが幸せで健康に、そして一人でも多くの方に豊かなペットライフを送っていただきたいという想いから、当社では里親探し活動を行っております。
・販売前に何らかの疾患が見つかり診療している【要ケアペット】
・飼い主の逝去や長期入院など、予期せぬやむを得ない事情が発見されたことから里親様を探している【アダプションペット】
・動物愛護センターや保健所などで保護され、当社にて代理で里親様を探す【保護犬・猫】
上記の3種類のぺットに対し、そのペットについて充分に理解し、終生にわたり愛情を込めて共に生活していただけるご家族を探しています。



