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2026.10.24
里親募集中の保護ネコちゃんを紹介します(その②)
皆さま、こんにちは。ペットケア&アダプションセンター日光の八巻です。
前回に引き続き、動物愛護センターより引き受けた猫ちゃんたちの紹介とさせていただきます。黒猫『タイガ』♂と『バタコ』♀です。


それぞれに顔も異なりますが、明確に違うのは尻尾の形です。タイガ君は長めの尾曲がり、バタコちゃんはとても綺麗な長い尻尾をしています。
日光の施設に来たばかりの時はタイガ君だけ、少し警戒心強めかな?と思いましたが、ほんの数日で慣れてきました。先日めでたく一番乗りで譲渡が決定しました!タイガ君に引き続きもう一頭、家族が決まった子が『ジャムちゃん』♀です。


初日から何にも臆することなくマイペースで、スタッフを見つけるとキャットゲージの中を上下左右に動きながら甘えた声で必死にアピールしてくれていました。その激しい動きの反面、おもちゃ遊びの際は、前脚でちょんちょん…ちょんちょん…と、控えめに遊びます。そのギャップがまた可愛らしく、どこへ行っても可愛がってもらえるだろうなと安心しています。
トーティーシェルというカラーの短毛『ドキンちゃん』♀と長毛の『友美ちゃん』♀、見た目はとても似ていますが、性格はかなり異なります。


友美ちゃんは食欲旺盛で、ごはんの時間になるとサークルにスリスリと体を擦り付けながら猛アピール!スタッフに撫でられるのも大好きです。
一方のドキンちゃんは、数週間経っても隠れんぼ生活から抜け出せず、人の気配があるうちは毛布入りの箱から出て来ません。いなくなった瞬間にササッと出てきてごはんを食べ、また人が入って来ると隠れるという行動を繰り返しています。
気になる子はいましたか?
この子たちがもともと、どのような生活をしていたのか、詳細を知ることは出来ませんが、徐々に環境やスタッフに馴染んできていることは確かです。
問題ない子は広場で遊ぶ時間を設け、少しずつ刺激のある生活を始めています。それぞれの性格や好きなもの、苦手なものなどを把握し、今後のお問い合わせに対応できるように努めています。臆病な子たちに関してはこのまま無理強いはせず、ゆっくりと家族探しをしていきたいと思います。
ペットケア&アダプションセンター日光について

すべてのペットが幸せで健康に、そして一人でも多くの方に豊かなペットライフを送っていただきたいという想いで運営しております。
【要ケアペット】販売前に何らかの疾患が見つかり診療しているペット
【アダプションペット】予期せぬ事情により新しいご家族を探しているペット
【保護犬・保護猫】動物愛護センターや保健所などで保護され、当社にて代理でご家族を探しているペット
このような事情で入居しているペットに対して、里親探し活動を行っています。
それぞれのペットについて十分に理解し、終生にわたり愛情を込めて共に生活していただけるご家族を探しています。



